2018年8月18時34分 たまたま綺麗な夕焼けなので、デジカメを持って西の空を撮った。写真では解りにくいが雲は西の空を南から北へともこもこと筋状になっていた。それから約1時間20分後、大阪北部を震源地とするM4震度3の地震が起こった。


それから、また4分後の西の空(2018年8月18時37分)

震度3とはいえど2階にいたので実感としてはかなり揺れたように思う。
26日からずっと息子はもうすぐ地震が起こると言い続けていたので、遂に来たかという感じであった。


これは、2018年8月26日20時頃自宅のベランダから息子が南西の空を撮ったもの。なぜわざわざ写真を撮ったのかと言うと、6月18日の大阪北部地震が起こる明け方、息子は朝の5時頃目がさめて煙草を吸うためにベランに出てみたら、北の方から南の空にかけて帯状になった細長い大きな雲が出ていたので、印象に残ったそうである。ところが、一昨日の26日の夜に同じ様な細長い大きな雲がたなびいていたので、部屋に戻ってデジカメを取りに戻り写真を撮ったのがこの画像である。戻って写真を撮ろうとしたら雲の細長い形が見分けがつきにくくなってしまっていたので残念だと言い続けていた。


この画像の下の部分がもっと上下にハッキリ別れて細長くなっていたそうで、6月の地震の時とよく似ていたのでこれは再び地震が起こる前兆だと息子は確信したという。26日の夜から息子は地震が起こると言い続けるので半信半疑であったが、なんとなく気にはしていたところへグラっときたので、また震度6以上の大きな地震が来るのかと思って心臓が止まりそうになった。すぐにテレビで「震源地は大阪北部、マグニチュード4」と発表があった。NETで「細長い雲 地震」で検索してみたら、いっぱい出てきたのでなるほどと納得した次第であった。