車に乗って車道を走っていると、前の車のバックドアに映っている風景が面白いのに気付いた。


ビルのガラス窓に映る風景も興味を引いた。これはビルのガラス窓に映った電車である。


京都駅のガラスの壁面に映った京都タワー。


ビルの窓ガラスに映っているのは一体何か。


これぐらいでも分かる人はいるかと思う。


ここまで退くと東京の人なら大体の見当がつくはず。


東京タワーの正面に建っているビルの窓にうつった鏡面対称の画像である。

この写真を撮っている時、色んな人に何を撮っているのかと訊かれたので「東京タワー」と答えたら、なるほどと思って自分も撮っていた人がいたので何故か嬉しかった。


これは京都のビルの窓ガラスに映った青空。


錯覚を起こしそうで面白い。


ビルに穴が空いている用でもある。


このビルの中で多くの人が働いているのかと思うと不思議な感じである。


一時、ガラスだらけのビルのデザインが流行ったが、最近では窓の開口部が少ないビルも増えてきた。


このビルなんかは一面ガラスだらけである。


夕焼けがこれらのガラスに映ったらさぞかし美しいだろうと想像してみる。


ただ、地震が起こったらどうなるのかと不安になるし、断熱効果も悪いのではないかと心配になる。


それでも見事な鏡面である。


画像だけを見ていると奥行きのないビルに見えてくる。


京都駅近くのこのビルは隠れた写真の穴場である。


もう一度夕焼けの頃に来てみたい。