業務スーパーで久しぶりに買ったフランス直輸入のバタークッキー。


バター24.5%使用。カロリーも100グラム当たり518キロカロリーとかなり高め。


フランス・ブルターニュ地方の伝統的なお菓子だということである。


添加物は最小限。


2包で8枚入って170円(税込み)


100均のバター28%のバタークッキーが残っていたので比較してみることにした。


ベトナムのバタークッキーは1つずつ個別包装になっている点が良い。


袋から出してみると色が違う。フランス産のほうが色が濃く、厚さが厚い。ベトナム産のクッキーはかなり薄い。


バター28%のベトナム産のほうがバター24.5%のフランス産のバタークッキーより美味しいかと予想したが、まったく逆であった。圧倒的にフランス産のバタークッキーのほうが美味しい。

ボリボリと食べながら考えた結果、砂糖の差であるという結論に達した。フランス産のものはすごく甘いが、ベトナム産のものはそれほど甘くないのでばバターの含有量のわりにはあっさりしている。ベトナム産のものだけを食べているとそれなりに美味しく感じる。

ベトナムはフランスの植民地であったことから、衣食住に渡ってフランスの影響が残っていたが、このバタークッキーを見る限りに於いては、その影響も薄れているようである。