ハロウィンの魔女からやっと開放されて、もとに戻ったガイコツサン。


真珠の首飾りがお気に入り。


ポーズをとって写真撮影。


あれこれ写真を撮ってみるが、ガイコツサンは気に入らない。


「昔の私は美しかったのに・・・」と泣き出す始末。


仕方がないので、生前の顔を復元してあげることにした。


しかし、この骸骨さんには生前の写真がない。


仕方がないので、本人の証言からのみ復元することになった。


もし本人が正直に話しているとすればこうなるはず。


顔を作るだけでも大変だったので、手足はこの際勘弁してもらった。


ガイコツサンに、「そっくりよ!ありがとう。」と感謝された。


骸骨さんは確か、本人の言によれば80歳で北欧で昇天したはず。


この顔は到底80歳には見えない。


しかし、ガイコツサンの記憶の中では、いつまでも少女のままなのだろう。

まあ、もはや証明写真の必要もなくなったことだし・・・・。