明けましておめでとうございます。


去年は、私的にはいい年だった。ただ、地震と台風には参ってしまいました。今年は自然災害に日本が見舞われませんようにと願わずにはいられない。
地球温暖化に歯止めをかけるため、人類は一致団結して協力しなければならいのに、肝心なアメリカと中国が背を向けている。こんな国が、国際連盟の5常任理事国で拒否権を行使できるなんてことは許されるべきではない。

国際連盟は、連合国の作った遺物になっている。国際という言葉の中に自国オンリーのエゴイズムの肯定を暗示している。時代遅れの国連を「地球連盟」にしなくてはこの星の未来はない。もちろん人類にも。
自国オンリーの未来にあるものは地球の自然破壊と人類の終焉であるという簡単なシミュレイションすらできない人間が権力の座に付いている国が国連の常任理事国で拒否権をもっている現在、若者たちに一体どんな夢を描けというのか。この地球上にもはや夢を託すことができないから若者たちはゲームの世界に惹かれるのかもしれない。科学が発達すればするほど人類は地球を傷つけ文明を破壊する巨大な手段を持つようになってくる。科学の進歩に人類の常識が追いつけなくなっている。単なる国家エゴイズムだと思っているものが、ある日のこと地球に対する恐ろしい毒牙となっていることだってありうる。

2019年こそ、人類にとって明るい未来に対して一筋でも良いので妙光が差し込む歳になってほしい。