アロマポットの中で寝ている猫ちゃん。


普通は、猫ちゃんのいる位置にろうそくとかアルコールランプを置いて上部のアロマオイルを温める。アロマオイルはともかく、ろうそくでは蝋の匂いがするし、温度が高くなりすぎる。


そこで考えたのが貼るタイプのホッカイロである。


ポットの底裏にホッカイロを貼ってキッチンペーパーで熱が逃げるのを防ぐ。


上部のくぼみに水を入れて、下部の空いた部分には猫ちゃんなんかを置く。


アロマポットは水を入れその上に少量のアロマオイルを入れる。


今までは、ラベンダーオイルに太めの紐を入れて毛細現象を利用して蒸発させていた。


ホッカイロの生暖かさはアロマオイルを蒸発させるのには最適の温度で、ゆっくりと部屋中にアロマの香りをふんわり漂わせる。

温度が高いと、アロマオイルが蒸発しすぎて胸の悪くなるぐらいに部屋中に充満する。食事前だと最悪である。香りというものはそこはかとなく漂うぐらいが良いのである。アロマ線香は香りが濃すぎて部屋に香りがしみて残るので広い部屋でないと使えない。日本人は体臭もあまりないので家屋内もそれほどの匂いはしない。頭が痛くなるほどの香りを焚くのは自分は癒やされて良いかもしれないが周りへの迷惑をも考えなくてはいけない。日本の男性は香水やアロマの香りが苦手な人が多い。我が家でも息子たちは香り物を嫌う。それでアロマオイルは最低限に抑えるのにこの方法は良い。

夏場は、ホッカイロを貼らなくても常温で十分蒸発する。