バレンタインデイといえばチョコレートだけれど、本当のところはどうなのか調べてみた。

まず事の起こりはローマ皇帝が兵士の結婚を禁じたたが、それをかわいそうに思ったバレンタインは結婚式を開催し、処刑された日が2月14日であった。14世紀になると、中世ヨーロッパでは2月14日には恋人達が贈り物やカードを交換する風習が広まっていた。
バレンタインデイにチョコレートを送るようになったのは第2時世界大戦後のことで、日本に定着し始めたのが1970年代らしい。


バレンタインデイは、特にチョコレートでなくてもいいのだ。毎年チョコでは芸がない。一見チョコのようでチョコでないもの、それは黒砂糖である。
そこで今年は、黒砂糖を使ってバレンタインデイのお菓子を作ることにした。

沖縄の黒砂糖でくるみをコーティングするのはどうかな。


黒砂糖をお鍋に入れて水を加えて溶かしながら更に黒砂糖を加えていった。
ドロドロの黒砂糖が出来たので、くるみを入れてお箸でつまみ上げてクッキングペーパーの上に置く。

あまり砂糖が絡みつかない。


お鍋を火からおろして少し温度が低くなってくると黒砂糖のからみが良くなる。


かなり温度が下がってくると、この通りよく砂糖が絡みついた。


海外からの観光客に人気のあるという「かりんとう」に因んで、「バレンタインカリント」というものを提案。これ、ワインなんかにもよく合うよ。いつの日か、沖縄産黒砂糖の「バレンタインデイカリント」が世界に広まることを夢に見る私であった。