毎日蒸し暑い日が続いて嫌になる。そこで涼し気なものを作る。


100均で買った真珠もどきと貝殻、2液性のエポキシ樹脂。青い色をつけるためにプリンターのインクジェット液(ブルーのボトル)も100均で売っている。


2枚貝の貝殻に着色エポキシ樹脂を流し込んで真珠の穴を見えないようにして置く。


エポキシ樹脂は2液性で放置しておくと化学変化で硬化する。特別な機器は必要ない。敢えて言えば、電子秤が必要である。エポキシ樹脂と硬化剤の重量を計るときに使う。


光硬化樹脂は、特別な波長の光を必要とするので特殊なランプが必要である。その上、光が届かない部分の樹脂は硬化しないので後からタック(ベタつき)がでてくる。


ブルーの薄い液と濃い液を作っておいて薄い液に真珠を入れてから最後に爪楊枝に濃いブルーのエポキシ樹脂を一筋入れるのもいい。


アクセサリー用のピンクの真珠も使ってみる。


色んな組み合わせで作っておいて写真の被写体にする。


バックを変えてみる。


紙で作られたクッション材の上に置く。


アクセサリーを分解した赤い真珠も使ってみる。いつの間にか真珠の穴が上を向いてしまっている。


向きを変える。


2つの貝殻をペアーにして撮る。


組み合わせとバックで印象が変わる。


これがいい感じに撮れた。


いっぱい並べるのも面白い。


こんな画像をたくさん作っておくと暑中見舞いには事欠かないだろう。しかし、随分前から暑中見舞いも年賀状も書かなくなった。


海辺で撮ってみたい。


真珠のアクセサリーと組み合わせる。黄色い色が合わないかな。


白いパールばかりのほうがすっきりしている。


ブレスレットと組み合わせる。


濃い色も排除して淡いブルーと白だけが一番きれい。
自署のサインを入れてこんな暑中見舞いを友達に出すと見直されるかも。