日本ではまだ珍しいカレーリーフ。香りが薄いため現地インドでは生の葉のままでドサッと使うらしい。
日本においては生の葉では輸入できず乾燥させたドライリーフで輸入する。それ故、もともと香りが薄いのがさらに薄くなる。


NETで調べていると、ハーブティとしても使うとあったので、ドライのカレーリーフにお湯を注いでみた。ふわーっとカレーの爽やかな香りがする。


3分ぐらい置いて飲んでみるとカレーの香りとともにスパイシーな味もして夏向きのハーブティができた。このドライのカレーリーフはハーブティとして使用するのが正解のような気がする。


早速お茶パックを用意する。


カレーリーフをお茶パックに入れる。


パックの葉に熱いお湯を注ぐ。


このままでも良いが更に濃く煮出す代わりにレンジの弱で温める。


濃く煮出したハーブティにすると味がはっきりする。少し苦味が増し、ピリッとしたスパイシーな味も加わったカレーの香りのするハーブティの出来上がりです。

生葉のほうがマイルドで薬用効果も高いそうであるが、日本ではドライで満足するしかない。ただ乾燥の仕方では生葉に近いものもあるそうである。

その効果は滋養強壮や解熱作用や発疹の抑制という殺菌効果もある。
ウィルス性の腹痛や発熱にも効果があるので風邪に伴う症状を緩和することも出来るらしい。