次から次へと新商品が現れてくるフリカケと混ぜ込みの素。その中でもネーミングで目を引くのがこの「悪魔めし」。


もうすぐハロウィンなのだが、この袋のデザインはハロウィンぽい。


天かす、天つゆ、青のり、青じそと入っていてご飯にふりかけても混ぜても結構行ける。


内容量は20グラムと少なめ。お茶碗一杯に付き大さじ一杯10グラムだから、これ1袋でお茶碗2杯分ということになる。ちょっと価格的には高いかな。粉末状のものは日持ちが良い。
混ぜ込み以外の使い方を発見。野菜炒めに使う〇〇の素の代わりにするのである。


お肉ではなくイカとかエビの時にぴったりなのである。今回の材料は、冷凍エビ、にんじん、玉ねぎ、小松菜と塩コショウとこの「悪魔めし」の素。


この悪魔めしの素はあっさりしているので材料の持ち味を損なうことがない。


最後にコンスターチを水に溶いて一緒に加熱すれば、とろみが付いてレストラン並みの1品が出来上がる。たまにフリカケの素や混ぜ込みの素を野菜炒めの味付けに使う。一袋で3人前前後作ることができる。


家族はまさか混ぜ込み御飯の素を使っているとは思わず、「おいしい、おいしい。」と言ってパクパク食べてくれる。これ以外で美味しかったのは、「焦がしバター醤油味」で、これもなかなかのものでチキンや豚肉によく合う。


急なお客さんや忙しい時の手抜きにはこの様なフリカケや混ぜ込み御飯の素をうまく使いながら、「今日はいつもと違う味付けに時間がかかったわ。」なんてことを言いながら、さり気なく出すのである。それでもレストラン並みのいつもとは違った味付けに皆さんきっと満足してくれることでしょう。