先週の金曜日にGIGAZINE編集長は西淀川署の担当刑事と警察側がうっかり忘れたものを届けるために約束をしていた。しかし、1日前に「風邪をひいたため約束はキャンセルで、又後日。」と、上司から連絡があった。


単なる事務的な簡単なことを担当者が風邪だからキャンセルとは一体どういうことなのか。
そりゃあ、担当者しかわからないことならいざしらず、代理の者でも十分なことばかりである。
窓口になっている弁護士は頭にきて怒っていたという。


役所仕事とよく言われるが、西淀川署はそれ以下である。私も今まで警察と色々関わったが、約束がキャンセルになったことは一度もない。ただ1回だけ、警察側がハンコのもらい忘れた時は他の代理の刑事さんが応対したことはあった。今回もそうすればよいではないか。書類を渡して判子を押すだけのことである。それともなにか特別な進展でもあって、編集長に訊きたいことが山ほどあったのか。


普通、風邪で熱でも出ればその当日の朝に連絡するもので1日前に連絡するなんて余程重症で担当刑事さんはきっと約束の内容を上司に話すこともできない位だったに違いないと解釈する他はない。
連絡してきた上司も約束の内容を訊かなかったのか。普通に企業では考えられないチンタラぶり。

GIGAZINEの編集長は、「あ、そう。」でおしまい。腹立てるのもバカバカしいらしい。

時間が経てば経つほど、日新プランニングについての新しい情報が増えていく。今度は、GIGAZINEのほうへ日新プランニングの内部告発があったそうで、GIGAZINEの編集長はそのことで頭がいっぱいらしい。きっと警察の方へもあったと思われる。警察はそれを一体どうするつもりなのか。それとも警察にたれ込んだが無視されてGIGAZINEに連絡してきたのか。部外者の私には実際はどうだったのかわからない。しかし、日新プランニングにとっては痛手であろう。