鈴木智彦著「ヤクザと原発」を読んだ時、著者についてNET検索していたら「ヤクザとタピオカ」の本が紹介されていてびっくり。何ゆえヤクザがタピオカミルクティーと関係しているのかと早速調べて2度びっくり。なんと、タピオカミルクティーはヤクザの成業だったのである。

鈴木智彦 著「ヤクザとタピオカ」からの抜粋
『 ブームの裏には必ず暴力団がいる。
暴力団が表看板としての正業を持つようになったのは、それまでメインだった賭博事犯が非現行犯で逮捕・起訴されるようになり、違法行為に依存すると行き詰まるという危機感からだった。そのため山口組三代目組長の田岡一雄は、常々組員に「正業を持て」と言い続けた。』

そのヤクザの幹部も買いに行く業務スーパーのタピオカ。


業務スーパーに行くと冷凍のタピオカが売っている。300g入りで322円。


自然解凍しなくても、熱湯に凍ったまま入れて1分ほどで簡単に解凍できる。


できれば氷水に入れて冷やす。


水をよく切ればタピオカの出来上がり。


缶入りの午後の紅茶を冷蔵庫で冷やしておいたものをグラスに入れその中に先程の冷やしたタピオカを入れると出来上がり。
業務スーパーのタピオカはこんにゃくの混ぜものがないので、もちもちとした弾力性があってコンビニのタピオカミルクティーより数段美味しい。

自宅で紅茶から作ると1人前50円から100円程度。店で買うと何倍もの値段になる。ヤクザが手を出すのもうなずける。

尚、ホットドリンクにいれてもOKだけれど、タピオカ自体を熱湯で炊くと溶けるので注意。こんにゃくなら溶けない。