雪をイメージすると必ずあの雪印のマークを思い出してしまう。典型的な雪の結晶ではない雪の神秘的なイメージを作ってみたかった。


元の白黒画像を作る。これだけでは雪にメージからは程遠い。


これをフォトショップのソフトでグラーデーション加工をして色を付ける。まだ雪のイメージには届かない。


これを万華鏡ソフトであれこれ変換。やっと雪のイメージになってきた。これを、手描きするとものすごく大変である。便利な世の中になったものだと思う。


もう一つ、モノクロの原画をPCで作る。これだけみると雷や放電のイメージに近い。


しかし、ブルー系統の色をグラデーションを掛けておいてみるとやや氷のイメージに変化してくる。


これを万華鏡ソフトで雪のイメージに近くなるまで返還を繰り返す。雪のイメージに近づいた。正方形だとスカーフのデザインになる。

毎日、雪の画像作りに勤しんでいる。これだけ毎日、雪の画像を作っているのなら、雪の夢でも見そうなものを、全く記憶にない。夢の中ではPCが暴走して手に負えなくなったり、PCトラブルの夢ばかり。