旧社屋の4階から雨漏りがして外壁工事をすることになった。しかし、この社屋の2階にはGIGAZINE東倉庫を見張る防犯カメラを取り付けてある。工事の間だけでも取り外せばと思うが、この防犯カメラのおかげで、日新プランニングがこれ以上の建物破壊を止めていると考えられるので、そう簡単には外せない。


普通に暮らしていたところへ、ある日突然、ショベルカーで家をぶっ壊されたら当然警察が犯人を捕まえてくれるものと思っていた。しかし、警察は何もしてくれない。社員も怖がって日新プランニングの顧問的な人が来る日は会社に来ることを嫌がったのである。


警察は、人が怪我をするか死なない限り守ってもくれない。被害届を出してもその後わかったことも教えてはくれない。私達は五里霧中の中に放り出されたようなものであった。そのような状況下で、我々はどのようにして暴力的な集団から身を守ればよいのかということになる。考えた結果、一つは防犯カメラであり、もう一つはブログであった。この2つが我々にできる自衛手段であった。


然るに、日新プランニングは、このブログを削除せよというのである。虚偽の事実を書いて名誉を毀損し社会的信用を失わせたというので編集長とGIGAZINEの会社とKEISUI ART STUDIOの山﨑恵水の3社を更に訴えてきたのである。


私達は、未だに日新プランニングの社員だと言って名刺をもらったことは一度もない。会ったのは自称関係者らしき人たちだけである。
「日新プランニング、新山、新川」と全てに「新」がつくのは単なる偶然だとは思えなかった。彼らは一体何者なのか確かめるすべもなかった。解体業者も名乗らない。手が滑ったから建物が壊れたと言いながら未だに一度も謝罪の言葉すらないのである。ただ確かなことは、反社の誓約書にはサインできないと警察の前で断言したことである。この人たちの何を信用せよというのか。自分たちで信用を失墜させるようなことをしておきながら、私達が彼らのどのような信用を失墜させたというのか知りたい。少なくとも私達に対してやったことからは信用するに値するようなことは何もなかったと思う。

このグログについては、「建物の破壊を止めてくれないのなら、報道に問うし、ブログにも書く。」と私がいうと、自分は日新プランニングの社員だという人から、「ああ、やれよ。」と警察官が周り中にいる所で言い放ったので、私も許可が出たと思って安心してブログを書いたのである。ただ、その後知り得たことで、これは個人情報であり、私達の問題とは関係ないことに関しては書いていない。
兎に角、ブログと防犯カメラいう手段がなかったならば、一体どうなっていたか分からない。公衆が見守る中では、さすがにやりづらいはずである。あくまでも自衛手段としてもブログなのである。