レトロな和室を作ろうとして、和鏡がその発端となったがそれからが大変だった。


これまたリサイクルショップでタンスを買ってきて、その上には家にあった諸々のものを飾ってみる。
しかしこれだけでは生活感がない。


そこで丸い座り机を買ってきた。後は、可愛い食器と塗りのお盆。


倉庫から、おそらく今後使うこともないだろうと思っていた帯掛けを引っ張り出してきた。
これでなんとか雰囲気が出てきたかな。着物をかける衣桁があれば文句ないのになあ。


リサイクルショップ巡りをしていたら、偶然電気式の暖炉もどきを見つけた。兎に角、税込み5500円という値段だったので後先を考えず即購入。店の人が電源を入れて電気がつくかどうか確かめてくれたところ、正常に作動してうっとりするような暖炉の炎の輝きに文句なしであった。


この暖炉は旧社屋に置いて、GIGAZINE・OFF会のメンバーと一緒に楽しむことにした。この暖炉の新品は税抜1万円で、正式商品名は「eupa 暖炉型ファンヒーター tk-blt1200(k)」である。


炎のゆらぎが全く自然で一体どうなっているのか仕掛けがわからない。部屋においておくだけでもインテリアグッズとして癒やしの空間を演出できる優れもの。強/弱2段階切替(1200W/600W)で、温度過昇防止装置、転倒オフ装置、ライト明暗調整などがついている。


天板、側面。ガラス面は熱くならないのでどこにでも置くことができる。暖炉の下から温風が吹き出るようになっている。ただ、あまり暖かくはないのが唯一の欠点。

この暖炉にあった部屋も作らねばならない・・・と、どこまでもエスカレートする私であった。

暖炉やレトロ和室に合った家具や食器でいらないものがあったら、OFF会に持ってきてくださいね。
部屋の写真だけを撮りたい人も大歓迎です。申込みはまだ間に合います。

GIGAZINEのオフ会「GIGAZINE・CAFE」2019年11月17日(日)参加申込はこちらから – GIGAZINE