被害届から告訴受理まで長かった警察による事情聴取もやっと終わったようだ。11月18日が最終の事情聴取となった。


合計3回に渡って実力行使の解体作業で建物を滅失しようとした地上げ屋。
告訴状受理のためにも警察はその建物の損壊行為の故意性を証明せよとGIGAZINE編集長に言い張った。

18日の最終事情聴取でGIGAZINE編集長は、持ち前の根気良さで詳しい調書をとってもらったようである。被疑者たちは今でも知らぬ存ぜぬを決めこんでいるらしい。


1回目の解体作業で約半分以上破壊された。


2回目のショベルカーが手を滑らして家を壊したという結果で、3分の2ぐらいの建物がなくなってしまった。これが故意だと証明せよということだったが、嘘というものはどこかにほころびがあるものであり、そこのところを力説して警察に納得してもらったようである。詳しいことは書けない。

最後の事情聴取の後、警察による現場検証が行われた。思いの外短時間で済んだようであるが、今更、どうしようもない状態の家を写真に撮ると言っても撮り様がない。GIGAZINEの編集長が前に立っての記念撮影のようなものだったらしい。私も行きたかったのだけれど風をひいて行けなかった。残念。

なんとしてもこんなに悪質な地上げは、起訴してほしい。もし起訴できなければ、日本国中大変な地上げが横行することになる。