例によって、ヤマザキパンの「卵のシフォンケーキ」を買ってくる。


クリスマスケーキの土台になるケーキはこの時期になると色々売り出されるがこのヤマザキパンの「卵のシフォンケーキ」が最も安く小型なので、「らくらくホイップ」1個の量で足りるのである。


「らくらくホイップ」は、泡立て済みで箱から出してすぐ使える。そして甘さ控えめなのも気に入っている。


口金もついているので絞るだけで良い。後始末は全くなし。ずぼらの私にはピッタリ。


息子が買ってきていたホワイトチョコを使う。


ホワイトチョコと言うけれど色はややクリーム色。


中にはいちごが入っている。


おなじみの「雪の宿ミルクかりんとう」を1袋用意する。


3袋もあれば十分足りる。


ホイップクリームを絞り始めるが、服の袖口が当たってちょっと失敗。こんなのは後でどうとでもなるから心配無用。


ケーキの真ん中の凹みにホワイトチョコを入れる。この後の写真がないのは、作るのに必死で写真を撮るのを忘れていたのである。


周りにもクリームを絞り出して、ミルクかりんとうをケーキの周りにはリつけていく。後は、100均で買ったクリスマス用のデコレイトグッズをケーキに挿すと出来上がり。30分以内に出来上がる。費用も格安。味もまあまあ。


クリームを絞り出すのに失敗したところにはホワイトチョコを置く。


横から見たところ。


周りに貼り付けたミルクかりんとうがパリパリしていて結構美味しい。


上から見たところ。

息子はたいそう喜んでくれた。子供が生まれて以来毎年クリスマスにはケーキを用意してきた。我が家ではクリスマスとはケーキを食べる日ということになっている。

クリスマスが終わると次はお正月の準備である。忙しいがこの時期が一番好きである。