12月の末になっても売っている晩生種の新興梨。梨が好きなので冬になってからもこの梨をよく買う。


新興梨は10月中旬辺りから11月位まで収穫が終わる。ただ、非常に日持ちがよく、収穫後1ヶ月ほどは保存できるので、12月から正月頃にも店頭に並ぶ。


新興梨の旬の時期は10月下旬から11月まで。


「二十世紀」×「天の川」の掛け合わせで出来た新興なしは1941年(昭和16年)に命名された。


おもな産地は新潟県(約34%)と鳥取県(約15%)で日本の新興梨の約半分を占めている。
一般的な梨が250g~400g程度なのに対し、新興梨は400g~600gという特大サイズ


新興なしに限らず、果物は当たり外れが大きい。新興梨の食感も硬いほどシャキシャキしているものから結構柔らかいものまであるが、平均的にはシャキシャキである。甘さはそれほどではなく水分が多いのでお風呂上がりなんかには美味しい。お正月ならお鍋の後なんかのデザートに向いている。


1個が大きいので3人分は十分にある。兎に角硬いものが好きな私は、バナナやももよりリンゴや梨のほうが好みである。

今年は新雪梨を求めてあちこちの店頭を覗いている