黙々と雪の結晶を切り抜いていると忘我の境地になれる。


バックには地紋の雪の模様があるけれど、あまり良くわからないので更に雪の結晶を作って貼り付けることにする。


GIGAZINEの卵から生まれた「卵猫ちゃん」の上にぼたん雪が降ってくる。

自然に雪の結晶を置くのは思いの外難しい。牡丹雪がふわりふわりと舞っているように見えるかな。



作品にはホログラムの箔を使っているので、デジカメで写すたびに色合いが変わる。ほんとに「猫の目」である。

これらの雪の結晶が出来上がるまで何工程もかかるが、作品はそのしんどさを見せないでサラッと流すのがいい。