辛くなけりゃカレーじゃないという人もいるが、辛すぎるカレーは食べられないという人もいる。人の味覚は色々。
20代の頃、辛いカレーを食べた直後、ピューッとテッポウウオのように吐いたことが2度ほどあって、それ以来カレーはマイルドな辛さにしている。


それでもグリーンカレーを少し食べたらその薫りと味に魅了されてしまった。そこで辛いグリーンカレーをマイルドにして味わう工夫を重ねた。要するにカレーにココナッツミルクをたっぷり入れると濃厚でマイルドなカレーになることを発見。


250mlのパック入りが業務スーパーで売っているが、この量が丁度いい。


普通にカレーを4人前分作る。カレールウはハウス食品でもエスビー食品でもなんでもいい。面倒な人はレトルトカレーでもいい。


普通に作ったカレーに100均で買った「チキンとタイカレー」を一缶入れる。このタイカレーはグリーンカレーで辛さは5段階の4である。およそ4人前の普通のカレーに此の缶詰を1つぐらいで十分グリーンカレーっぽくなる。


いなばの「チキンとタイカレー」はナンプラーも入っていて本格的なグリーンカレーである。


グリーンカレーを作ろうとするといろんな香辛料や食材を必要とする。他のグリーンカレーも使ってみたが、これが一番安くて使いやすい。


普通に作ったカレー。ほぼ4人前。


このカレーにココナッツミルクを一パック250ミリリットルといなばのブリーンカレー1缶を入れる。


このグリーンカレーは子供でも食べることができるほどマイルドである。味と薫りはエスニック調で辛くないのでこのままでもスープとして食べることもできる。ココナッツミルクが多いのでトロッとしている。きのこをたっぷり入れると繊維質も多く取れる。マカロニとチーズを加えてグラタン風にするのもいい。