手を洗いまくるので、ついに手荒れがひどくなってひび割れ寸前になってきた。


厚手のゴム手袋をはめたのでは目立ちすぎる。


料理用のポリ手袋は手にフィットしないので使いにくい。


使い捨てタイプのビニール極薄手袋が細かい作業ができて便利である。


値段的にはポリ手袋の約倍である。左右の形は同じで100枚入っているので、50回分と考えて1回に付き12円である。使い捨てのマスクに比べると安いような気がする。


半透明のタイプが目立ちにくい。買い物に行ったり病院に行く時には、この極薄ビニール手袋をしてから出かける。外出の途中で備え付けのアルコールがある場合は、この手袋の上からアルコール消毒をする。念には念を入れてアルコール消毒をしても手は荒れない。


こちらのニトリルの極薄手袋は、天然ゴムや塩化ビニール製の手袋に比べ、比較的熱に強く耐引き裂き性・耐突き刺し性・耐摩耗性に優れている。作品の製作時にはこちらを使う。

兎に角、極薄のビニール手袋をして家を出てから帰るまでずっとこの手袋をはめているので、自宅に帰ってからも手洗いはごく簡単で済む。手荒れもなくなってくる。

極薄合成手袋には、粉付きと粉無しがあるが、粉付きの場合、粉に細菌がついている場合があるので粉なしを買うようにしている。

手袋をしていると顔を触ったり髪の毛を触ったりすることは殆どないし、もし自分が感染者でもウイルスをばらまく頻度は減る。