今から1ヶ月ほど前に近くの小さなスーパーで、プチニンニクの黒焼き「熟成黒にんにく」が安く販売されていて感激して20袋ほど買ったが、今では半分以上もなくなってしまったが、もはやどこにも売っていない。特にこの黒にんにくは、一遍種にんにく、別名プチン行くと言われる分級していないにんにくで中国の高山で採れる珍しい品種であり、漢方でにんにくと書かれているのはこの単球のにんにくである。


ところがそのプチにんにくを上回る一遍種にんにくの黒にんにくが業務スーパーで見つけたのである。100g入り大玉が小ほど入ってで300円以下であった。あまりの大きさにびっくりしてハッキリとした値段を忘れてしまった。値段をNETで調べたが、まだ誰もこの黒にんにくについて書いていない。業務スーパーのサイトにすら無い。


黒にんにくの効果は、高血圧の改善、血液サラサラ作用、動脈硬化の予防、心臓疾患の予防、更年期障害の予防、冷え性の改善、疲労回復作用、精力増強作用、風邪予防、抗菌作用などの抗酸化作用がある。その他にも生のにんにくより強い抗ガン作用・体内の免疫活性化なども動物実験で証明されているらしい。

1日1粒でも大きいので効果ありそう。一粒あたり約70円である。タコ焼き1個とほぼ同額の値段なので、同じ食べるのならこの黒にんにくの方をとりたい。特に新型コロナウイルス感染が流行っている昨今だから、納豆やバナナと同じく免疫力アップ食品として人気が出るのだろう。


賞味期限が結構長いので、買い置きが出来る。


上のビニールの蓋を開けると何とアルミのプルトップが付いている。完全密封である。


3月に買った黒にんにくと比較してみると、その大きさの違いがよく分かる。


プチニンニクより皮は剥きやすい。


食べ比べてみると、味は小さい方が甘くて美味しいような気がするが、あまり変わらないフルーティな味わいでちょっとピリッとしている。体に良くってもまずいものは続かないが、これは続きそうである。