アベノマスクはまだかなと、思っていたら、町内会の自治会からマスク1ケースが無料配布された。


自治会費、1ヶ月300円で、マスク1ケース50枚入りを無償で配布するとはありがたいことである。自治会の回覧板が次から次へとくるので時には面倒だなと思ったりもしていたが、今回のマスクで感謝のみである。


2枚入りのガーゼで出来たアベノマスクは、未だに届かない。こんなものに466億円もかけるのなら、PCRの自動検査器を各都道府県に配布したほうがどれほど良いかわからない。


5月に入ってから、スーパーや商店街の店先でマスクをの販売を見かけるようになった今となってはガーゼマスク2枚の配布は興ざめの感がある。町内会で出来ることが、一国の政府には出来ないという奇々怪々。


頂いたマスクは非医療用の3層マスク50枚で、「made in China」であるが、これから第2次、第3次のパンデミックの波がやって来るかもしれない。備えあれば憂いなしである。