スーパーで見かけない袋を見つけてよく見れば、何とグリーンカレーのラーメンだった。


3袋で300円弱だったが、日清食品の希望価格は3袋で408円(税別)。


グリーンカレーを家庭で作りにくいのは、そのスパイスと調味料の多さにある。

コリアンダーシード、クミンシード、ブラックペパー、ペパーミント、ターメリック、青唐辛子、赤玉ねぎ、ガーリック、レモングラス、コブミカンの葉(ドライ)、パクチー、生姜、カピ(小エビの塩漬け発酵させたもの)、ナンプラー、ココナッツミルク。その他に塩と砂糖。


麺を茹でて、器に入れておいたスープのもとの上にかけて混ぜるという手順。


麺とスープとかやく。


麺を入れて沸騰したらかやくを入れて更に加熱。


かやくと言っても、ドライフードのネギと赤唐辛子。ただちょこっとでも緑と赤があると雰囲気が違ってくる。辛いのが苦手な人はこの赤唐辛子を除いておけば良い。


出来上がり。この上に好みで卵や炒めた野菜とチキン等を加えるとさらに美味しくなる。このエスニックな味わいが食欲をそそる。


今日の気温は31度、暑いときには辛いものが美味しい。ワ-ッと汗をかくと後がスーッとする。このグリーンカレーは程よく辛い程度なので恐れず食べることが出来る。梅雨時の蒸し暑いときにもいいだろうなあ。今度は思い切って一箱買うことにする。秋風が吹く頃にはきっとなくなっていることだろう。コロナもついでになくなっていれば文句はないのだが。