タブレットのペンが作動しなくなって仕方ないので、100均のタッチペンを使ってパソコンで作業していた。


あんまり使っているとタッチペンの先がツルツルになって反応しににくくなってくる。


タブレットのペン先とタッチペンのペン先を比較するとこれだけの差がある。きっともっと細いタッチペンがあるはずと思ってNETで調べると山ほど売られている。NET通販では待ちきれなくて、すぐ近所に大型家電量販店があるので走っていって見てみたが、ここも種類が多くて選ぶのに困った。


ペン先が細くてシャープなデザインも気に入ってこれに決めた。ペン先に透明の円盤がついているタイプが多かったが、ペン先のズレが気になってやめた。後で解ったことでは、このズレも種類によって様々なようである。


ペン先が4.5ミリだから極細と言うほどではないかもしれないが、木炭デッサン用の細手の木炭を思わせるのが気に入ったのである。


それでもこの差は大きい。しかし、使ってみて予想を裏切りペン軸も細いと持って操作しにくい。いつもの太いペン軸のほうが使いやすい。慣れというものは恐ろしい。後で調べてみれば極細タッチペンは100均でも色んなタイプがでているではないか。焦ってものを買うとろくなことがない。


ただブツブツ文句を垂れていたら、タブレットを息子がこともなく直してくれた。タブレットは本当に使いやすいとしみじみ思った。5倍速ぐらいの速さで作業が進む。極細タッチペンはしばらくお蔵入りである。