我が家は今、外壁の塗り直しをしている。ついでに、台風に備えて窓や扉ににフェンスを付けてもらうことにした。先週までは、比較的晴れの天気が続いたので、足場の組み立て、外壁洗浄、地塗り下塗り上塗りと予定通り進んでいったが、梅雨に入って停滞前線が日本列島の上をウロチョロするようになってから、工事がパタッと止まってしまった。


防水工事は3日間晴れた日を狙って着手する予定になっている。それが、天気予報がくるくる変わるので、予定が立たないと親方が愚痴っている。予定がずれ込むと足場を解体することが出来ないのでそのリース代がかさむらしい。NETで天気予報を見ているが、金曜日は1日の間に3回も予報が変わった。工事の間は自宅にいて、工事の工程をデジカメで記録するようにしているのでどこにも行けない。金曜日は朝から雨のはずだったのに雨が上がって、急に天気予報が変わり始めた。急遽、サッシ屋さんがフェンスを取り付けに来る。午後からは雨だと言うので特急で作業をするということであった。ところが天気予報が変わって昼からはただ曇るだけとなった。そこで落ち着いてフェンスの取り付け作業をできるようになった。その前に親方から、天気予報だと月曜日は雨なので火曜日から防水工事をやると言ってきたので、NETで確認すると月曜日はいつの間にか晴れになっている。仕方ないので、親方に再度電話して確認すると、親方は気象庁に文句たらたらで、頭から湯気を出して大荒れ。猫の目のように変わる天気に合わせて職人さんを手配する親方は大変。

ところが、夜にもう一度天予報を見ると、月曜日は又しても雨になっている。親方、又気象庁を罵るんだろうなあ。まあ、目の前に気象庁の人がいるわけではないので、実害はない。

今回の外壁工事は梅雨に入るまでに完了する予定であったのに急に梅雨に入るし気温は上がるしで予想よりも早く真夏に突入している。暑がりの息子なんかは、6月に入ってからエアコンを付けている。いつもなら6月の中旬ぐらいだから、10日ほど早い。猛暑がやってきて、又、超大型の台風が来なければいいのにと不安で仕方ない。せっかく手直しした外壁がまたしても傷だらけになってしまう。