新型コロナウイルス感染が流行して以来、外出するときは、紅茶キャンディーを持っていくようにしているが、外出自体が減っているのでキャンディーもあまり減らない。次の紅茶キャンディーは、エキナケアが入った紅茶キャンディーである。


エキナケアは、北米原産の多年草で、キク状の花を咲かせる。属名はギリシア語の「ハリネズミ」を意味するechinosに由来し、花の中央の円錐体のトゲだらけの部分にちなんでつけられた。

和名はムラサキバレンギク(紫馬簾菊)といい、その用紙からパープルコーンフラワーとも呼ばれている。


エキナケアは、免疫システムに作用し身体の抵抗力を高めるハーブで、約400年もの間、アメリカ先住民の間で万能薬として利用され、特に歯痛、のどの痛み、風邪、伝染病などの治療に用いられていた。


製造元は「黄金糖」である。エキナケアは、免疫賦活、創傷治癒、抗菌、抗ウイルス、消炎等の作用があるとして色んなのど飴に使われている。


同じ食べるのなら、少しでも薬用効果がありそうなものを選んでしまう。エキナケアが新型コロナに効果があるかどうかはわからないけれど、気は心である。


この紅茶キャンディーはミルク味なのだけれど、紅茶やミルク以外の味わいがあり、複雑な美味しさである。欧米では風邪などの予防にエキナセアティーが利用されることも多いということなので、次はこのエキナケアのハーブティを飲んでみよう。