いつもは、その日のお買い得品の紹介のいろんな広告が、ガラス窓に貼ってあるスーパーサンディ。先日は、何とハンドジェルの広告のみ。珍しいことである。


詰替用ハンドジェル500ml198円。この値段は、現在売られているハンドジェルでは確かにかなり安い方である。しかし、コロナ感染以前では100均でもハンドジェルは買うことが出来た。今では500円から1000ぐらいの高値で売られている。


よく分からないのが、「水なしでスッキリ&潤いプラス」のキャッチフレーズである。ハンドジェルには増粘剤が入っていて、これを溶かすためには必ず水が必要である。「水なし」の意味がわからない。

それでも詰替容器に入れ替えればいいだけなので、2つ買って帰る。


保湿剤として植物由来成分が配合されている。
カモミール、アロエベラ、サボテン、イチョウ、アボガド、ザクロ、ゆず等のエキスとアルガンオイルである。


保湿剤の他は、エタノール、水、グリセリン、カルボマー、TEA ,EDTμー2Naと、ハンドジェルの共通成分である。ここにも「水」と書かれている。ところでアルコールは何%なのだろうか。


いっときは詰替え用のプラスティック容器が店頭から消えていたが、最近では100均でも色んな詰替え容器が出てきた。。


色んなエキスが配合されているの600mlのブラックの詰替容器を選んだ。


「ハンドジェル」のラベルを貼って出来上がり。アロコール濃度が低そうなので少し無水アルコールを加えておく。来客用に玄関に置く。