長い梅雨が開けたとたんに、夏の空が拡がり時々見かけないような珍しい雲を見るようになった。


お盆には墓参りと相場が決まっている。そしてお盆がすぎると夜の熱帯夜はなくなってくるのが当たり前だった昔。温暖化の影響で、お盆過ぎでも25度以上の熱帯夜は続く。


お墓参りの帰りに見つけた幻想的な雲。午後3時ぐらいの西の空に、西陽をばっくにしてかがやいているUFOのような雲。


今年は京都の大文字焼きがコロナのせいでなくなった。ご先祖様たちが、彼岸からはなったサインかな。


何人の人がこの雲を見ているのかとふと思った。