故郷にどうしても帰りたいが、高齢者の両親や祖父母がいるので新型コロナ感染が心配でならないという方も多いはずである。
若い人は発症しないこともあるので、陽性者かどうか見分けがつかない。ではどうすればよいか。


ちゃちなマスクなんかでウイルスを遮断できるはずがない。高機能防じんマスクを使うのである。
RL3の防じんマスクである。


3ナンバーの防じんマスクは、「ダイオキシン類の粉塵、放射性物質の粉塵が存在する作業環境およびそれに準じる作業」となっている。ウイルスを粉塵とみなして作られたのが医療用マスクであるが、単なるN95のサージカルマスクでは隙間だらけでウイルスは大漏れである。


このRL3の防じんマスクは、密着性が高いので、そう安々とウイルスを通らせない。
ピンク色の部分がフィルターである。このフィルターを取り替えれば良いので、予備のフィルターを十分ストックしておけば良い。フィルター以外はアルコール消毒をする。


マスクの装着に慣れておく必要がある。それと、マスクを入れる袋を用意しておくようにする。


マスクの内側は暑いと汗がたまるのでティッシュを畳んで入れておくと良い。


この物々しさを見れば高齢者の方にも安心してもらえると思う。同じ食卓を囲むときは、必ず風下に座り、アクリルの防護マスクをしておけば良い。トイレはトイレクリーナーを使い、風呂は最後に入るようにする。

こうすればお盆以外の空いた時に郷里に帰ることができるのではないか。こうまでして親の顔を見に返ってきてくれる子供に親は感激するにちがいない。

「いつまでもあると思うな親と故郷(ふるさと)」