社員があまりに安いのでプラスティックボトルを2本買ってきた。100均ではなく普通のスーパーのお買い得品にあったそうである。


このボトルは、フルーツウオーターボトルのようである。上質の厚手のプラスティック製である。


フルーツを入れるために広口になっているので、色んな種類のお茶パックでも入れることができる。


ブルーの蓋の部分が特によく出来ている。上からも持つことができるので蓋を回しやすい。


取っ手もあるので中の液体を注ぎやすい。この取手はしっかりしているので安定しているし持ちやすい。


ボディーは透明の四角形である。問題はこの一見立派に見えるブルーの蓋である。この蓋の部分が大きすぎて冷蔵庫の牛乳などのペットボトル入れに入らない。特にこの取っ手の部分が邪魔である。

で、水を入れて寝かしてみると、蓋の隙間から水が漏れてくるではないか。立てることも寝かすことも出来ない図体の大きすぎる代物である。これをデザインしたデザイナーは一体何を考えていたのであろうか。冷蔵庫に入らないウオーターボトルなので100円で投げ売りしていたのである。


この種のボトルの必須条件は、冷蔵庫のペットボトルおきに2本並んで入ることとである。

何十年も前から私が探しているペットボトルは、2リットル入りのペットボトルで広口のものである。最近では100均といえども、200円、300円、500円などの商品も置いてあるので、少々高くてもいいから、冷蔵庫に立てて入る広口2リットルペットボトルを置いてほしい。絶対ロングでラーの商品になることうけあいである。