瓢箪は、アフリカ原産ではあるが早くから世界中に広まった野菜である。乾燥させた瓢箪(種入れ)の中に入れておいた種からは必ず芽が出ると言われ縁起物としても扱われてきた。秀吉の馬印で有名な千成ひょうたんもその一例である。

その他には、魔除け・厄除けや健康・医療のお守りとしても尊ばれている。

コロナの疫病退散のおまじないにもなるかも。


この小型瓢箪はベトナム産である。瓢箪には食用のものとそうでないものがあり、非食用の瓢箪を食べると下痢や腹痛を起こすらしい。


瓢箪といえばくびれがあるものと思いがちであるが、くびれのないものも多い。

このお漬物はしば漬け味になっている。


冷蔵庫で冷やしておくと暑い夏の塩分補給にはとても良い。


食べるときは半分に切って冷奴やお刺身などに添えると見た目にもいい。