ハラールマーケットで薦められて買ったチャツネ「コリアンダーチャツネ」。

チャツネとは、野菜や果物に香辛料を加えて漬けたり、煮込んだりして作ったソースまたはペースト状の調味料でインド料理には欠かせないものである。福神漬けは日本でもよく知られているチャツネの一種である。


チャツネは、甘いものや、酸っぱいもの、辛いものなど、様々な味付けのチャツネがあるが、これはコリアンダーを主としたチャツネである。コリアンダーはタイ料理などには欠かせないハーブである。種子や葉を乾燥させてパウダー状にしたものを「コリアンダー」、葉を生のまま野菜として使用する場合に「パクチー」と日本では呼ばれている。

このチャツネはパキスタン産である。素材は、コリアンダー、食塩、青唐辛子、にんにく、クミンなどである。青唐辛子が入っているので少々からいが、慣れるとこのチャツネがないと物足いなくなってくる。


この葉を見ればセリ科の一種であることがよく分かる。


コリアンダーチャツネは、ドロッとしたペースト状で、チキンやラム肉などの肉や魚、サラダや野菜炒めや和え物等、何でもよく合う。最初はフライドチキンにつけて恐る恐る食べたものである。今では冷蔵庫にいつでも常備してある。ところが風邪をひいてのどが痛いので食べることが出来ないのが残念でたまらない。1週間にもなるが喉が痛い。この風邪のおかげでコロナ検査まで受ける羽目になった。