コーナンの文房具売場で見つけた3Mの「チタンコート・カッター」


チタンコートのハサミを買ったがよく切れるし、切れ味も未だに変わらない。ではチタンコートのカッターも同じであろうと期待して買ったのである。


刃の色が黄色である。以前、ブラックのカッターの刃を買ったがこれが良く切れるので今ではほとんどのカッターの刃をブラックに取り替えて使っている。ただ刃が薄くてちょっと怖い気がする。


上が従来の普通のカッターで、下がチタンコートのカッターである。


ダンボールを切って比較してみる。ぜんぜん違う。チタンコートのカッターはそれほど力を入れなくても引っかかりがなくスカッと切れる。一方、従来のカッタは力を込めて切るが、引っかかりができて時間もかかる。チタンのカッターは確かにシャープな切れ味そのものである。


もう一つ切りにくいものは発泡スチロールである。これは従来のカッターで切ると悲惨なことになる。発泡スチロールのクズが当たりに散らばり集めようとしても静電気を帯びて手について捨てるのに困る。発泡スチロール専用のカッターでもややマシと言った感じである。


ところがこのチタンコート・カッターは、発泡スチロールをスカっとくずもなく見事に切ってしまったのである。予想外の切れ味である。

またしてもこの黄色いチタンコートのカッターに取り替えなくてはならない。それでも切れ味の悪いカッターにイライラさせられることを考えると取り替える手間は惜しくない。