塩オクラというのは初めてである。牛角とあるので美味しいかもしれないと期待して購入。


「病みつきになる」という表現にちょっと大げさなのではないかという思いが頭をよぎる。

「食べるときは洗うな」と書かれてある。当たり前かとも思うが、たくあんを洗剤で洗うお嬢さんがいるらしいからこれぐらいの注意書きは必要なんだろう。


原材料名を見ていると特に珍しい物はない。これなら家庭でできるような気がする。


少し小ぶりのオクラを出しで付けてある。


液を捨てる。


よく浸かるように、ヘタの部分は多めにカットしてある。


食べてみるが、まずくはないが、特に病みつきになるほどの味でもない。少し生姜醤油をかけると味がはっきりしてかなり美味しい。白だしのもとでオクラを漬けてもできるような気がするが、この様にヌルヌルしたものはちょっとアクセントにしょうがや山椒をかけるとふた味位ランクアップするようなきがする。しかし、うちの長男のように香辛料は一切嫌という輩は問題外。離乳食の作り過ぎだったと後悔している。次男は一切、幼児食という特別扱いはしなかったのでどんな香辛料でも食べる事ができる。

この塩オクラの試食で、幼児期の食習慣がその後の好き嫌いに大きく影響するものだとつくづく思い知った。