業務スーパーで見つけた瓶詰め「塩レモン」、何でもお酢をかけるのではなくレモンをかけるとまた一味違った酸っぱさで目先が変わって食卓の雰囲気が違ってくる。


185円という値段もお手頃感がある。


殆どがレモンと塩でできている。


瓶を開けると、薄黄色のペースト状のものが入っている。レモンの皮の粒粒もある。レモンの好きな人はそのままでも食べられる程度の塩辛さと酸っぱさである。
手作りしても出来ないことはないが、思いの外面倒で時間がかかる。この瓶詰めを買っておくと簡単で便利。


スパイスをかけて焼いたチキンに塩レモンをつけてみる。


想像以上にさっぱりとして美味しい。塩加減もマイルドである。
スーパーで買ってきた揚げ物にかけるとお客様用にも出すことができそう。


炒め物に使うときは、片栗粉を水溶きしたものを最後に入れると良い。好みで水の代わりに料理酒や味醂を入れると更にコクが出る。

野菜サラダにも非常によく合う。お酒のアテとして胡瓜の乱切りと和えるのも簡単でいい。

この塩レモンを冷蔵庫に入れておくと、料理のレパーオリーが広がる。