錠剤のことをピルというので、錠剤カッターをピルカッターと言うが、中には誤解してピルを避妊薬と思ってピルカッターを避妊してない人だと思う人もあるそうだ。洗うに笑えない誤解である。


ピルカッターはいろんな形のものがあり値段も高いものから安いものまであるが、100均のもので十分間に合う。。


蓋を開くと、右側がカッターで左側が切った錠剤の入れ物になっている。


錠剤を端に寄せるか中央におく。端のほうが安定するがカッターの刃は、真ん中で切るほうが均一に切れるような気がする。


蓋をすると刃が降りて錠剤が半分に切れる。これをはさみでやるとなかなか難しく錠剤が砕けることもある。


半分に切った錠剤は左側のストックケースに入れる。

他愛のないグッズであるが、あると便利である。なくてもあってもいいようであるが、昔は薬の量は体重や年齢、体質に合わせて調合されていたが、現在では錠剤やカプセルになって薬の量は自分で調節せざるを得ない。そんな意味ではこのピルカッターは、現代人の必需品かもしれない。