これは下の息子がGIGAZINEの社員のために作ったもので、今だに社員に重宝がられているトイレの空きを表示するシステムである。


これが無線でトイレの空きを送信する機器。トイレの部屋の明るさが一定以下になるか明るくなるかで識別して表示板を自動で変えるようにプログラムして機械を手作りで組み立てている。

下の息子の部屋は電子部品の山で足の踏み場もない。昔は学校の勉強もしないで困ったもんだと思っていたが、今では、GIGAZINEを裏で支えている貴重な存在である。


この箱は、1階のトイレはお客用なので、機械をむき出しにせず見た目がきれいになるように木のボックスに収納してある。右上のコードにまで葉っぱを付けてあるのが可愛い。


社員用のトイレは機械がそのままむき出しである。

たかがこれだけの仕掛けなのであるが、未だに社員たちにとってなくてはならない表示システムである。