玄関から入ってくる人は誰であろうとアルコールで消毒させる。消毒しない人は帰ってもらう。もちろんマスクのない人は言うに及ばずである。持病の総合デパートの私は、ほとんど外出しない。仕事はリモートワークか自宅の仕事場に来てもらう。

上級国民でないと、検査も入院もすぐにはしてもらえない。


玄関にはエタノールとアルコールジェルを置いている。玄関にこのようなものを置くとインテリアを台無しにしてしてしまうがコロナには勝てない。入ってくる時はアルコールを使うが、出ていくときにアルコールを使う人は未だにいない。私は店に入るときも出るときもアルコール消毒をする。入る時は他の人のためで、出るときは自分のためである。他人に感染させることと、自分が感染することの両方を注意するべきである。


応接間には、除菌ウエットペーパー(アルコールを足してある)、衣類用ファブリーズ、アルコールジェル、消毒用アルコールを置いている。ここには換気扇が2箇所ある。

上着やカバン、帽子などの消毒、カバンの中から出した財布やお金やペンや判子、携帯などを触った後の消毒である。ほとんどの人は、神経質過ぎるといってその後あまり来なくて済む方法を考えるようである。これだけしていても9月には変な風邪をひいてしまった。

あと、怪しいのは、息子たち2人である。アヤツたちがバイキンマンなのだと思っている。疑心暗鬼ではなく、本当にいい加減な消毒をしているし、私が見ていないとマスクもしていない様である。今はこの二人の消毒を徹底させる事を考えているが、これがなかなかハードルが高く頭が痛い。