業務スーパーに行くたびに、迷って結局買わずに来たじゃがいもの炒めもの「ロスティ」なるものを遂に買った。


ロスティとは、スイスの伝統的な料理で、じゃがいもを細く切ったものをフライパンで炒めて、表面がこんがりするまで焼くパンケーキのことである。今回買ったものは、ドイツ産である。


レトルトの袋から出して もう一度フライパンで焼いてから成型して作るらしい。


300グラムあるので、279キロカロリーということになる。


300グラムもあるので、かなりずっしりしている。ドイツ料理にはほとんどじゃがいもが使われている。


焦げ付かない様にたっぷりオリ-ブ油を引いたフライパンに移して軽く焼く。


短冊切りのじゃがいもがぎっしり詰まっているが、これが油まみれである。
焼いてもなかなかくっつかない。そのうち焦げ付いてくる。


四苦八苦したがバラバラである。ギュウギュウ抑えてもくっつかない。それだけだと見た目が悪いので、赤と緑の輪切りのピーマンと卵を加えて塩コショウで味を調える。


この「ロスティ」なるものはじゃがいもの短冊切りの油炒めであるが、このレトルトのロスティは、じゃがいも独自の美味しさが半減しているのと、油っぽさがひどい。生のじゃがいもから作ったほうがずっと美味しいという結論に達した。

崩れないためには、型に入れてオーブンで焼くほうが良い。

箱の写真を見ると丸いジャジャガイモのロスティが簡単に作れると、思い込んでしまった所に問題があった。