何でも青が大好きな私。スーパーのお菓子の棚で見つけた「青い宝石」。迷うことなく即買い。


青いチョコなんて、何と幻想的なことなのか。箱のデザインにもうっとり。


青い色は、熱帯地方に咲くというバターフライピーという青い花が咲くハーブでホワイトチョコを染め上げているという。
このバターフライピー自体は味も香りも殆どないがアントシアニンを多く含んでいるのでブルーのハーブティとして人気があるらしい。


製造元はあの不二家。40グラムで168円【税抜】だからちょっと高め。


箱を開いてびっくり。箱のは半分以上が空洞。そう言えば、持ったときかなり軽かった。


上から開くようになっているが贅沢な仕様。一体この箱は全金額の何%なんだろうか。


箱の内側も青い。バタフライピーの説明が書かれている。


片一方に傾いてしまってこの通り。


小袋が8個。小袋の色はロイヤルブルー。


青いチョコと言っても、ブルーグレイ。期待に満ちて一枚食べてみる。???・・・期待は空中分解。
マスカット味だと言うことであるが、それもよくわからない。

この青い宝石は、「色と箱」が素晴らしいという結論。