ここ最近は、入院グッズをそろえている。一番困るのが、野菜不足を補うために何を持っていくかということであるが、余りまずいとストレスは増えるので困る。口当たりがよくて健康にもよいものとなるとあまりないような気がしてNET検索すると思いのほかたくさんあった。


青汁は以前試してみたがどれも不味いの一言であった。NETで見る限り、青汁にフルーツを混ぜているとかなりましなようである。近くの薬局で選んだのがこの「おいしいフルーツ青汁DX」である。「食物繊維、フルーツ16種、大麦若葉配合」という材料である。


外箱の側面に書かれている「植物発酵エキスの原料82種・フルーツ16種」の数の多さには驚く。


しかし、反対の側面をみると、1包み当たり3グラムの主要材料は、多い方から言うと、「大麦麦芽、ブドウ糖、デキストリン、果糖」であるから果物パウダーと植物発酵物は微々たるものである。ないよりはましな程度かな。


このような袋が24包入っている。


袋を開けると、底の方に緑の粉末が入っている。こんな量なら袋をもっと小さくしてほしい。入院の荷物はどこも、できるだけ少なくと書かれている。


酵素類は変質を避けるためにも40度以上になるのは避けた方が良い。生ぬるいお湯に1袋の粉末を入れ、かき混ぜて試飲してみる。

砂糖や果糖が入っているので不味くはない。これなら飲めるが、やはり熱湯を入れて飲むドリンクパウダーの方がおいしい。このフルーツ入り大麦麦芽も熱いお湯を入れてみたらそれなりに美味しい。一応合格である。候補の一つにしておく。

ブログを書いていると福島沖でで震度7.3の地震が起こって、しばしニュースを見ていた。北大阪の方では全く揺れを感じなかった。2018年の震度5強の地震の時は大阪でも大変な被害であった。今回は深夜のことで被害の程度はまだはっきりしないが、津波が来なかったのは不幸中の幸いである。ただ、時間的にもう床についておられる人も多かったのではないか。家具が倒れてけがをした方も多いのではないか。北大阪地震の時には私も、もう少しで仏壇の下敷きになるところであった。今後の余震にはくれぐれも気を付けてほしいものである。