5袋入りの日清担々麺(555円)が美味しかったので、2袋入り408円の豆乳担々麺はきっと倍ほどおいしいかなと勝手な思い込みで早速買って帰った。この豆乳担々麺は5パック入りだと1000円を超える計算になる。それでも外食することを考えると安いかな。


担々麺に共通なのは、袋やカップのデザインには茶色や赤色が多いのに、この担々麺は豆乳の担々麺なので白を基調にしている。
それでもスープは赤いのである。豆乳なのでイソフラボンが入っている。


インスタントラーメンはノンフライめんのものしか買わないようにしている。油揚げ麺は脂が時間とともに酸化して劣化するからである。まろやかなスープにするために豆乳とクリーミングパウダーを入れているようである。麵には小麦の全粒粉を入れてある。


麺とスープは別々に作るタイプである。


食塩が7,6グラムということは一日の塩分摂取量6グラムを超えている。スープは飲むなということか。塩化ナトリウムの一部を塩化カリウムに置き換えてほしい。


液体スープの袋と粉末入りの袋があるが、どこにもその中身についての記載がない。


中に入っている子袋2つ。これ、1個が約200円。


日清のノンフライめんは、どれでも文句なしに美味しい。麺だけをゆでて食べても美味しいほどである。


麺の中の黒っぽい斑点は小麦の全粒粉が入っているからだそうである。


赤茶のスープの素。赤いのはトウガラシの色か。舐めてみようかと思ったが辛そうなのでやめる。


薄黄色い粉末のスープの素。きっとこれが、粉末豆乳やクリーミングパウダーなのだろう。


2つのスープの素を入れて熱湯で溶く。


冷蔵庫の余り物をそれらしく盛り付けてでき上がり。食べてみると、面がすごく腰があって美味しい。スープもコクがあるのにあっさりしていておいしいが、何しろ塩分が7,6グラムもあるので半分残す羽目になった。

5パック入った担々麺と比較したら、倍ぐらい美味しいとは言えないけれど1.5倍は美味しく感じた。値段と味とは必ずしも比例するとは限らないような気がする。難しいところである。