長時間マスクをしているとやはり耳の部分が痛くなってくるし、飲み物を飲もうとしてマスクを引っ張ると外れてしまう。何とかいい工夫はないものかとあれこれ考えてみた。


いまだに使ったことのない気圧変動対応耳栓を応用することにした。


この耳栓、合成ゴムでできていて端から端まで穴が開いている。


耳栓の両端を切って真ん中だけを使う。


とがったはさみの刃先を入れて耳栓を切り開く。


横から見た方がよく分かるかな。


この切れ込みを入れた耳栓を眼鏡の蔓にはめ込む。


眼鏡の両方の蔓に耳栓で作ったストッパーをつける。細い両面テープを先に眼鏡の蔓に貼っておくと丈夫である。


マスクのひもをこのストッパーに引っかける。使ってみたところもう少し大きめのものがあればいいのだが、今のところこれしかないのでしばらく使ってみることにする。

2月17日から、新型コロナのワクチン接種が始まった。医療関係者は自分の病院で注射をすればいいのだから特に問題もないはず。そのあとからが大変そう。きっと混雑して接種会場で感染のクラスターが起こりそう。それでも1日も早くワクチンをしてマスク無しの生活に戻りたい。高齢者の方たちのワクチン接種が終わるのが早くても6月いっぱいかかるとすると、一般の人達が終わるのは一体いつになるのやら。