去年特売で買っておいた筍の缶詰の賞味期限が迫っていたので食べることにした。巨大な缶詰なのに298円とはかなりの特売品だと思ってNETで調べてみると、アマゾンで1480円で売っていた。


この缶詰2キロ以上もあるらしい。普通の缶詰と比べるとその大きさがよく分かる。


「冬筍」を「とんすん」と読む。冬にとれる中国ならではの筍で、11月~3月にかけて土の中に眠っているものを地面から顔を出す前に掘り出したものを缶詰にする。


缶切りでふたを開けるのも一苦労。まあ、苦労していたのは息子で私は横から応援していただけ。


やっと蓋が開いて中を見たら、小ぶりの筍がいっぱい入っていた。


数えてみたら18個の筍が入っていた。この缶詰は値打ちものだった。重い缶詰を嬉しそうに息子は持って帰ってくれたが、女性一人ではとてもじゃないが買う気にはなれなかったようで沢山売れ残っていた。


この分だと、毎日筍を食べることになりそうである。


当日は筍と牛肉のオイスターソース炒めを作ってみた。なかなか美味しかった。よく考えると筍というのは料理には使いやすい食材である。明日はチゲ風の味付けで料理してみよう。