私としてはコロナワクチンを早く打ってほしいけれど、アレルギーもあって常にエピペンを持ち歩く身であってみればアナフィラキシー反応もこわい。それに、アナフィラキシー症状は、女性に多いという結果が出ている。しかもその原因が分からないときている。ええーと思って私なりにNET検索したり、友達とあれやこれや話あっててその原因を考えてみた。

欧米に比べて日本においてアナフィラキシー症状の人が多いのは基準値の差だという。日本ではその基準値が低いので人数が多くなったらしい。


要するに自己申告の程度が統計値に影響するとしたら、女性の方が神経質で男性がアバウトであれば、必然的に女性のアナフィラキシー症状の数が増えるわけでないだろうか。女性は生理があるので、体調が月ごとに変化するので敏感にならざるを得ないのである。決して女性が大げさで男性が鈍感だというわけではない。


それともう一つは、100キロの男性も40キロの女性も同じ量のワクチン接種をするのである。以前何かの医療ニュースで見たのであるが、薬というものは個々人の体格や体質に合わせて量を調節しなければ副作用が多くなるということである。アナフィラキシーの副作用も、個々人に対応されていないから起こるのではないだろうか。

しかし、よく考えてみると、医療関係者は、看護師とかの女性が多いという単純な理由だという方が当たっているような気がする。
男女の比率で計算すれば同じぐらいなのではないか。