超立体マスクとよく書かれているが、単なる立体ではなく超が付くのである。でこぼこのある顔にぴったりとフィットしてこそ超立体である。

警察にも採用されているユニ・チャームの超立体マスクを例にとって考える。

 

このタイプ、全面フィットで隙間なしと書かれているが、そんなことはない。息が漏れてメガネが曇るのである。鼻の高い人だとぶかぶかに浮き上がる。

 

顎と頬のサイドは、余りでこぼこがないのでほとんどきれいにフィットする。しかし、鼻の上はフィットしないのでは超立体とは言えないのではないか。単なる立体である。


しかし、こちらのユニ・チャームの超立体マスクは、ノーズフィットが付いている。


ノーズフィットが付いているので、鼻とマスクの間に隙間ができない。このマスクの場合、眼鏡が曇らない。


左側がノーズフィットが付いているマスクで、右側がノーズフィットが付いていないマスクである。比較してどこが違うか比べてみるが、見た目には耳のかける部分が少し形が違うだけで、基本的には形は同じである。耳にかける部分が少し違うが実際に使ってみるとあまり大差はない。大きく違うのは、ノーズフィットがあると顔にフィットするがない場合は顔にフィットしない。超立体というからにはノーズフィットがついて顔にぴったりすることが最低条件ではないのだろうか。

ノーズフィットが付いているマスクでも眼鏡が曇る場合は、100均で売っているノーズフィットをつけて使っている。鼻マスクになっている人は、ぜひ、ノーズフィットを使ってほしいものである。