ルテインは緑黄色野菜におおく含まれるカロテノイドの一種であり、眼の黄斑部や水晶体に多く存在する。不足すると、黄斑変性や白内障などの眼の老化が起こりやすくなり、また、ブルーライトなど有害な光を吸収する黄斑部の色素密度が上昇するということである。

コロナによるステイホームで、ますますパソコンを見る時間が増えて、目の疲労感も大きくなってきたので、近頃はこのルテインを飲むようになった。気のせいかぼやけていた視界が少しマシになったような気がするので、これからも続けるつもりであるが、結構値段が高い。


ルテインの1日の摂取量は6mg以上が望ましいとされており、継続的に1日あたり10mgのルテインを摂取することで加齢性眼疾患のリスクを軽減するといわれている。この100均のルテインは1日1錠当たり5㎎しか含まれていない。


1日10ミリグラムのルテインを摂取するには、5ミリグラムのものを2錠飲めばよいことになる。


私がいつも飲んでいる小林製薬のルテインは60錠で2620円であるから、1錠当たり約44円となる。


小林製薬のルテインは1粒当たり10ミリグラムのルテインを含んでいて、単価は44円。一方100均のものは2錠当たり同じく10ミリグラムのルテインを含んでいて価格は10円である。

100均のルテインの方が価格が4分の1である。


これから100均のルテインにしようかとも思うが、小林製薬のルテインとどう違うのかいまいちよく分からない。どちらもマリーゴールド抽出物と書かれている。一番の違いは有名メーカーかどうかという点にある。もう一つは小林製薬のルテインはソフトカプセルであるが、100均のルテインは錠剤である。


ルテインは緑黄色野菜におおく含まれるカロテノイドの一種であり、黄色、​オレンジ、赤色の脂溶性色素であるからどのメーカーのルテインもソフトカプセルである。

一度20日間、100均のルテインを試してみようかとも思うが、もう少し調べてみよう。