ハッピーターンは指に粉が付くのであまり食べない。しかし、次男は、そんな事お構いなしでハッピーターンの大ファンである。ハッピーターンの粉が美味しいのだと言いつつ指を舐めながらパリパリと粉を泣き散らして美味しそうに食べる。


そんなもので、時々ハッピーターンを買う。次男は近頃枝豆味に凝っている。ハッピーターンの枝豆を見つけてもちろん買ってくる。


袋をしげしげ見ていて、「ハッピーターン」の意味を「幸せが戻ってくる」という意味だと初めて知った。しかし、それまでは「ハッピータン」だと思いこんでいた。


原材料名を見ると、えだ豆パウダーより、きな粉やグリーンピースパウダーの方が多い。


粒の大きさの違う2種類の塩って何のこと?
100グラム当たり522キロカロリーとは結構高カロリーである。


薄緑の粉をまとったハッピーターンは、いかにも見た感じ枝豆茶味である。
しかし、この緑色の大部分は、グリーンピースの色なんじゃないのか。


文句をたれながらも、一つ味見をする。割って中を見ると芸が細かい。まだらにグリーンの部分を作ってある。食べてみるとほのかに枝豆のような味がするような気もする。塩味が夏らしく美味しい。ぶつぶつ言いながら5,6個ぐらい食べてしまった。

この商品はイメージ的に成功している。我が家の息子は、えだ豆味だと言って美味しそうにパリパリ食べている。食べている顔を見ると確かにハッピーがターンしているようである。