撮影に使うことがあって、狐の面を探したがどこにもなくって困った。仕方がないので、NET通販で買おうと思って検索してみてびっくり。仕方がないので根性入れて探してみたらやっと出てきた。


こちらの狐の仮面は今から15年ぐらい前では100均で売っていた。材質はペラペラのプラスティックではなく、紙を成型してつくられている。


NET通販で同じようなものを探してみたらこれが何と10倍から20倍ぐらいの値段である。物価が10倍も上がっていない。よく考えてみたら手書きで着彩をしているからで値段が高くなっているらしい。


裏側も白く塗ってある。ゴムを通すところが2つ穴が開いてある。すべてにおいて丁寧である。


もう一つの狐の仮面は同じころ京都のリサイクルショップで買った。年季が入っている。


和紙の色そのままなので経年変化で茶色っぽくなっている。これと同じミニサイズ(長さ10センチぐらい)のものがNET通販で売られていた。因みにお値段は500円である。同じような原寸大のものは2000円ぐらいである。


裏も和紙が貼ってある。要するに、手作りのものの値段がかなり上がっているのである。

手作りの一点物は、需要さえあれば大量生産品に比べれば相当の価値があるってこと。リサイクルショップへ行くときはここんところに気を付けて掘り出し物を探そう。

今一番欲しいものは戦前の古いアルバムの写真である。